1. トップページ
  2. 撮り方のポイント
  3. 背景の選び方

背景の選び方

せっかく写真を撮るんですから、背景も美しい方がいいですよね。しかし、美しい風景だからとシャッターを切ったら一緒に写した人物はピンボケしてしまったり逆光だったりと、写っている人物にとっては失敗写真になってしまうことも…。

きれいだと思っても、光源や被写体を活かす場所なのかを少しだけ考えて背景を選ぶようにしましょう。

背景の選び方

背景選びの基本

逆光に注意
キラキラ光る海や、外国の魚が泳ぐ幻想的な水槽など光り輝くものを背景に写そうとするとき、その前に立った人は逆光で写ってしまいます
生活感のあるものはないか
情緒ある古都の写真なのに、よく見ると足元に「犬の糞は飼い主が持ち帰って下さい」の看板があったり、おしゃれしてちょっと高めのレストランの前で写真を撮ったのに、背景の壁には「無断駐車には罰金五萬円」と殺気立った赤文字で書かれた貼り紙があったり…。思い出としてはアリですが、写真は引き算という言葉もあるように無駄なものが写りこむと写真としての質は落ちます
生活感のある看板や、広告(090金融やピンクチラシなど)は極力フレームに入らないようにしましょう。
室内の場合、床を這うコードや各種充電器、ごみ箱を写さないようにした方が垢ぬけます

きれいに写すための背景

色編
簡単でベタですが、撮られる人にきれいな色の服や小道具を持たせると人物が目立ちます。しかし、似た色が画面の中にあると視線が分散して目立たなくなる上に、まとまりにも欠けます。小道具の色と被る色のない背景を選ぶようにしましょう。
景色の切り取り方
無駄なものを写さないこともたいせつですが、どこまでをフレームに収めるかにも撮影者のセンスが表れます。変わった形を生かすために全体を入れなければならないもの、細かな模様を写すためにアップで撮りたいもの…。バランスに正解はありません。精一杯悩んでください。それも写真の楽しさの一つです。
撮影前の準備
注意しておくこと
写真うつりの良いメイク
背景の選び方
撮り方のポイント
免許証の写真
オークション写真
ブログに載せる写真
プリクラ
証明写真
集合写真
Q & A
手ぶれを防ぐためには?
婚活サイト登録写真の注意
デジカメ写真印刷のこつ