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証明写真

たぶんほとんどの人が一度はお世話になったことがあると思われる証明写真です。就職や転職に使う写真なら写真館で撮ることをお勧めしますが、バイトやパスポートの写真くらいならスピード写真機で済ませたいですよね。最近は安くて高性能な機械も増えていますし。

でも、どうせ撮るならきれいに写りたいですよね。そんな証明写真機の使いこなし術。

証明写真

表情

にこやかな表情に
無表情は厳禁。普段の自分を心がけるだけでも十分ですが、やや大げさにニヤニヤするくらいがちょうどいいです。どうしてもうまく笑えない場合、口の両端にヘアピンをいれ、無理やり口角をあげて撮影する直前にはずすと笑っているように見えます。
鏡の前の表情をキープ
証明写真機の外側に付いている鏡で納得できる表情を作ったら、それを崩さないように臨みましょう。
お尻を引く
胸を張りすぎると、不自然に体が反ってしまします。尾てい骨をぐっと後ろに引けば、自然によい姿勢になります。
手を腿の上で組む
こうすると肘が後ろに下がって腕が細く見えます。写真に写らない部分を意識することが大切です。
キメ顔を事前に準備する
事前に鏡とにらめっこして、こういう顔で撮るという理想の表情=「キメ顔」を事前に用意しておいてください。

その他テクニック

機械内のストロボの位置をチェック
ボックス内には、一番いい状態の光が顔にあたるように設計されたストロボが、設置されています。やってしまう人が多いのは、足下にあるストロボを荷物で隠してしまうこと。ボックスに入ったらまず、ストロボの位置を確認しましょう!次に、レンズが内蔵されているファインダーの汚れをチェック。いくら完璧にスタンバイしても、ファインダーが汚れていては元も子もありません。前の人の指紋がついていたら、撮影前に拭き取っておきましょう
膝の上に白いハンカチを置く
レフ板の役割を果たします。陰になる部分にハンカチから反射した柔らかい光が射すので、明るい雰囲気の写真になります。
カウントダウンが聞こえるまで目を閉じる
「3,2,1」の間がかなり長いので、ずっと顔をつくっていると引きつった表情で写ってしまいます。あえて「3…」が聞こえてから目を開いて顔を作ればひきつりません。暗→明に瞳孔が反応して、黒目が大きく写るというメリットもあります。
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